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■音楽とデザインとiTunes(20071029)

画像:


iTunes Storsとかで音楽を買ったことが無かったのでためしに1曲買ってみた。

買ってみて気づいたことがあった。

 

こんなんじゃダメだろ!僕は欲しい音楽がCDで買えるなら絶対CDで買う。

 

せめてCDのパッケージの中に大体書いてある内容の、歌詞とか、メンバーの名前とか、サポートメンバーの名前とか、Special Thanksとか…。こういうのはiTunesで見れる「プロパティ」 の情報で入れれると思うんだけど。
パソコンとiPodで音楽を聴く人が増えているのに、この楽曲を作っているアーティストはそこを無視してもいいの?

 

あとデザイン。なんでジャケットの一枚だけなんだろうか。

音楽が
CD ⇒ MP3・AAC

になって音楽をデータで配信できることで、

デザインは
パッケージ・紙 ⇒ PC画面

になるわけだから、映像とか音(効果音)とかキャンバスサイズが広がったりとか、デザインで表現できる事がもっと大きく新しく広がるはずだ。コストも安いし。

 

 

そこでこんなんはどうだろう。
アルバムや楽曲ごとに、Flashのswfファイルや、コンセプトサイトのURLがあって、それがiTunesとかのプレイヤーソフトで表示されるような仕組みになっているの。

こんな機能すぐに足せそうじゃんね!
アーティストの表現方法も増えるし!!
デザイナーやWEBデザイナーの仕事も増えるてなおイイじゃないか!!!

 

なんか
このまま音楽配信が支流になっても、音楽をもっと深く、アーティストのカルチャーから好きになるような人は減っていくと思う。

 

今更だけどTHANK YOU FOR THE MUSICにそこを問うコンセプトがあったら面白かったかもなぁ。

 

「音楽配信とか反対!」なんてぜんぜん思っていないけどCDが無くなったらいやだな。



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